2007年10月4日木曜日

分科会での質問にお答えします。1

Q1
大変参考になりましたありがとうございます。
当社協でも現在、地域福祉活動計画の策定を開始したところです。
今回のお話を参考にさせていただければと思います。

A:
当日はご参加ありがとうございました。
私どもの活動を参考にしていただければ幸いです。
名古屋へお寄りの際は、ぜひ東区社会福祉協議会
お立ち寄りください。

分科会での質問にお答えします。2

Q2
他区・在住でもカヌー指導などしてもらえる人など仲間入りをさせて
ください。 車いすのみでなく、視覚・聴覚の人たちにもマリンスポーツ
を楽しんでほしい。 OT・PTにも協力をしてほしい。

A:
当日はご参加ありがとうございます。
東区社会福祉協議会では、第2次地域福祉活動計画の21年度の
公募委員を募集しています。
また、「みんなで創ろうわがまちひがし」のメンバーも随時募集して
おります。
よろしければ一度ご連絡ください。お待ちしております。

分科会での質問にお答えします。3

Q3
出雲市は高齢化が進み、ボランティアも高齢化しています。
新しいボランティアの発足方法は?

A:
当日はご参加ありがとうございました。
人材を発掘していくことは、我々の課題でもあります。
例えば、技術系(手話、要約筆記、音訳、託児、IT、災害、傾聴など)
のボランティアの養成講座を開いて取り込んでみてはいかがでしょうか。
その時、社協の職員さんとしては、各講座に参加されたボランティアが
自立した活動が継続してなされるよう支援することが大切なのではない
でしょうか?ボランティアとの距離感が重要だと思います。
参加者全員とはなりませんが、何人か素敵なボランティアが見つかるの
ではないでしょうか。

分科会での質問にお答えします。4

Q4
意見として1回1回資料の紹介が必要だったと思います。

A:
当日はご参加ありがとうございました。
また、ご意見ありがとうございます。
反省材料として、次へとつなげていきたいと思います。
ありがとうございました。

分科会での質問にお答えします。5

Q5
社協とボランティアの役割分担、グループの設立の呼びかけは誰?
会長は誰が決める?会計や会議の準備・事務などはだれ?
ボランティア の自立度?資料等の管理は?

A:
当日はご参加ありがとうございました。いくつかの質問にそれぞれ
お答えさせていただきます。
東区のボランティア連絡協議会である、東ほっとネットを例といたします。

①社協とボランティアの役割分担は?
社協の役割は、地域内のさまざまな活動をしているボランティアへ新し
い 視点の活動を考えていただく契機となる場の提供が大切だと考えて
い ます。そのような視点で事実的な活動ができるよう側面的に事務局
を 担っています。
ボランティアは、事業の企画運営を初めすべての主体です。
ただし、社協の職員もともに現場で運営もいたします。

②グループ呼びかけは誰?
「国際ボランティア年」を契機に社協が呼びかけました。
「この指とまれ」は社協ですが、そのあと、みんなで話し合い、一緒に
みんなで規約を考え、設立しました。

③会長は誰が決める?
「東ほっとネット」はメンバーで決めました。東ほっとネットの規約で
下記の 役員が置かれています。
会長:1、副会長:2、会計:2、書記:2、監事:1、運営委員:若干名

④会計や会議の準備・事務などはだれ?
会計の事務は社協が行っています。会議の準備はほっとネットの会長
と 話し合って準備しいます。今は、会議の事務は社協の職員です。
議事録の記録はメンバーで行っています。

⑤ボランティアの自立度?
一個人のボランティアである私の目から見ると、ボランティアの自立度は、
人それぞれです。はじめからある方も、時間とともに自立していく人もい
ます。
会議ではボランティアに交替で議事録を書いてもらったり、事業内容や
日時 を ボランティア中心に決めてもらう中で、自立度がアップしてきます。
また、いろ いろな自立度の人たちが適材適所で活動してうまくまとまる
場合が ありますので、 社協はボランティアの人となりを見ながらコーディ
ネートしてい るところがあります。

⑥資料等の管理は?
社協で行っています。議事録・資料などは欠席したメンバーにも送付して
お渡し しているので、ボランティア個人的にファイルしている人もいます。
基本は社協 各担当の職員です。

以上、
言葉ではうまいこと言ってますが、現実はいろいろあります。
その問題解決を する ためには、ひとりで考えるのではなく、仲間と一緒に
考え解決していくことも 必要な のでしょう。もうひとつは客観的に考える
視点もお忘れなく。

分科会での質問にお答えします。6

Q6
「東ほっとネット」は「みんつく」の中でどのような役割を果たして
いるのか?

A:
当日はご参加ありがとうございました。
「東ほっとネット」と「みんつく」はそれぞれ違う目的を持つ団体で
すので、基本的には同じ作業をすることはありません。ただ、2つ
の団体に参加しているメンバーもおりますので、情報交換や
「東ほっとネット」のボランティアの技術や思考が反映されているこ
とはあります。反対に、「みんつく」のメンバーの意見が「東ほっとネット」
の活動に生かされていることもあります。

分科会での質問にお答えします。7

Q7
活動計画の中間報告はどこで配布されているか。(各家庭団体組長まで)

A:
東区社会福祉協議会(全国ボランティアフェスティバル担当)
までご連絡いただければ対応させていただきます。

分科会での質問にお答えします。8

Q8
社協の会員は?(市民すべて?任意?)  

A:
社協の会員は任意です。
「みんつく」のメンバーだけれど社協の会員ではない人もいます。
社会福祉協議会には、会員制度があります。
現在東区の会員は以下の数です。
一般会員:68団体・個人。
賛助会員:171法人・団体、681個人

分科会での質問にお答えします。9

Q9
みんつくメンバーの意識は初めから高かったの?
何か講座等での工夫をしましたか?H20年もその先も続いていますね。
評価指針を示す行動はどこが、誰が、とるよていでいるのか?
司会の方は深く社協にかかわっていますか?地域コーディネーターとして
市民サポーターとしてそうして係わってほしい。

A:
みんつくメンバーは、「自分のまちを自分の手で!」という意識の強い方
たちが参加されましたので、はじめから意識は高かったと思います。
定例会と日常的な実践が学習の場です。ほかに、毎年7月の
「福祉のつどい」では、東区住民に向けての活動報告会を開催する際、
メンバーが発表内容を話し合い、自分たちで実演することをしてきたの
で、仲間意識と活動へのエネルギーは福祉のつどいでも、ついたのだ
と思います。
地域福祉活動計画の評価については、学識経験者の間でも、社協の
現場でも、客観的で妥当性のある評価基準や評価技法が確立されて
ないと聞いておりますが、東区の社協としては、活動計画事業実施す
ることでの区民への貢献度と「みんつく」メンバーを初めとする、関係
者の参加満足度の視点が基準となるものと考えております。
司会者も、東区に生まれ住み、子どももいますので、東区の町が住み
良くなってほしいとの願いで係わっています。その思いがあるうちは
大丈夫だと思いますが、人材発掘と育成は課題です。たくさんの人材
を取り込んで、つなげていくことも大切だと思います。東区には、自分
の町が大好きで、パワーを持った若い人たちもいるはずです。
東区には地域コーディネーターや市民サポーターというものはありま
せんが、全くのボランティアですが、志は同じだと思います。

分科会での質問にお答えします。10

Q10
シセツ(施設?私設?)ボラ講座というものはどのようなものなのか?

A:
東区生涯学習センターという区役所管轄の市民向け学習センターが
各区に1つあります。そこで、「手話養成講座」「音訳養成講座」「要約
筆記講座」「託児者養成講座」など、人材養成講座を行っておりました、
そこで、養成された人たちが終了後グループを立ち上げ、東区社協の
ボランティアセンターにグループ登録をして、活動をしております。