Q9
みんつくメンバーの意識は初めから高かったの?
何か講座等での工夫をしましたか?H20年もその先も続いていますね。
評価指針を示す行動はどこが、誰が、とるよていでいるのか?
司会の方は深く社協にかかわっていますか?地域コーディネーターとして
市民サポーターとしてそうして係わってほしい。
A:
みんつくメンバーは、「自分のまちを自分の手で!」という意識の強い方
たちが参加されましたので、はじめから意識は高かったと思います。
定例会と日常的な実践が学習の場です。ほかに、毎年7月の
「福祉のつどい」では、東区住民に向けての活動報告会を開催する際、
メンバーが発表内容を話し合い、自分たちで実演することをしてきたの
で、仲間意識と活動へのエネルギーは福祉のつどいでも、ついたのだ
と思います。
地域福祉活動計画の評価については、学識経験者の間でも、社協の
現場でも、客観的で妥当性のある評価基準や評価技法が確立されて
ないと聞いておりますが、東区の社協としては、活動計画事業実施す
ることでの区民への貢献度と「みんつく」メンバーを初めとする、関係
者の参加満足度の視点が基準となるものと考えております。
司会者も、東区に生まれ住み、子どももいますので、東区の町が住み
良くなってほしいとの願いで係わっています。その思いがあるうちは
大丈夫だと思いますが、人材発掘と育成は課題です。たくさんの人材
を取り込んで、つなげていくことも大切だと思います。東区には、自分
の町が大好きで、パワーを持った若い人たちもいるはずです。
東区には地域コーディネーターや市民サポーターというものはありま
せんが、全くのボランティアですが、志は同じだと思います。
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